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マップコードはいつ開発したのですか? |
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1997年デンソー製のカーナビゲーション『ナビラ』より機能を搭載しています。 |
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マップコードは日本だけのものですか?海外では展開しないのですか? |
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現在、台湾、中国で使用の一部のカーナビで採用されております。(マップコード発行サービスは日本のみの展開です。海外向けは現在ございません。)今後は、北米やヨーロッパ、オーストラリア等でも使用する事を検討しています。 また、順次世界各地のマップコードが使えるような環境を提供していきたいと考えています。 |
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釣りのポイントを登録したいのですが、マップコードは海の上でも使えますか? |
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海岸線はすべて含まれています。海上は海岸から数キロまでを含んでいます。 |
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マップコードと緯度経度の関係は? |
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マップコードは緯度経度と同様の使い方ができます。緯度経度に比べて桁数が少ないマップコードの方が扱いやすくなっています。マップコードと緯度経度は所定のアルゴリズムとテーブルを用いることにより双方向で変換できます。
ビジネス向けマップコード発行サービスにて緯度経度データからマップコードを発行することが可能です。
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マップコードの桁数が多い場所と少ない場所がありますが、どのような違いがあるのですか? |
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一番上の4桁のゾーンコードは人口密度と道路密度により重み付けをして0番から1203番まで順番をつけています。0を表記しないことにより最少4桁から最大10桁(標準マップコードの場合)までの桁数の違いがあります。
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マップコードってなんですか? |
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マップコードとは、もともとカーナビの目的地設定を容易にすることを目的としてデンソーが開発したもので、「日本全国のあらゆる場所を最大10桁(標準マップコードの場合)で表すことができるのがマップコード」です。
マップコードの特長は次のとおりです。
1. 使い易い数字表記
最大10桁(標準マップコードの場合)の短い数字で場所が特定できるため、住所表記だけでなく緯度・経度表記に比べて目的地設定・場所確認のための機器への入力、第3者への場所の伝達などが簡単で非常にユーザーフレンドリーで扱い易いものになっています。市町村合併などで住所が変わる場合でもマップコードは変わりません。
2.地図では説明の難しい場所の特定も容易
ピンポイント設定が難しかった広大な敷地の観光地や空港、また、川や渓谷などの景勝地、友人との待ち合わせ場所など、住所が不明確でかつ電話番号が存在しない場所でも特定することが容易です。
3. データ容量が軽量
位置情報を住所や緯度・経度に比べ、小さいデータ量で表示できるため、事業者データベースなどに利用した場合、総データ容量が軽量となり管理が効率化できます。
マップコードのしくみについてはこちらのページをご覧ください。
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「MAPコード」は「マップコード」は同じものですか? |
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「MAPコード」は間違った表記です。
「マップコード」もしくは「MAPCODE」が正しい表記です。
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